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Release: 2020/06/14 Update: 2020/10/27

今こそ大きく舵を取るべき!

市街の中心部にも人通りが戻り始めているようですが、業種によっては以前のようにお客様が来ないために苦戦をしているようです。

本日は、なかなか客足が戻らない「旅行業者」と「結婚式場」にスポットを当ててみます。

外出については緩和されてきましたが、遠出の旅行となるとまだまだ自粛をしている人も多いのではないでしょうか。

そもそも勤務している会社から県外移動禁止の指示が出ているところもあるようです。万が一、会社の指示に反して旅行をしてコロナウイルスに感染してしまったら

何も言い訳できないので、無理してまで行く人はいないことでしょう。

 

また、お祝い事である友人の結婚式だったとしてもコロナ感染リスクがある現状では、

 

やむを得ず欠席を選択することでしょう。

 

 

しかし、待っているばかりでは客足は変わりません。

せっかくのお祝い事も多くの方に参加してもらった方がいいに決まっています。

 

そこで、新たな生活様式に対応するべく取り入れるべきなのは、

お客様と従業員の両方に対応する「リモートワーク」です。

 

感染のリスクを考えると、お客様も今となっては店舗に出向いて旅行や式場を申し込むということは少なくなると思います。でも、お客様としてはできればスタッフにいろいろ聞いて不安なところをなくしたいと思っているはずです。

結婚式に関して言えば、もうすでに結婚式場ではリモート結婚式を導入いているところも出ています。

ZOOMやSkypeを使用して参加者と式場を結んで行うスタイル)

 

このように、ZOOMやSKYPEを使えるように設備を準備して接客できる、

新たなビジネススタイルに大きく方向転換していくべきです。

 

このような環境を整えれば一般客だけでなく、取引先や営業先、従業員のリモートワークに応用できます。

従業員に関しては、感染リスクを抑えるだけでなく働き方改革にもなります。

毎日リモートワークする必要はなく、週2や週3取り入れるだけでも違います。

取引先などにいちいち訪問する時間も節約できますし、

交通費の削減になります。

 

 

今の会社でリモートワークをすぐ導入できるというところは少ないと思います。

その導入の障害になっている理由の一つは、「お金」ではないでしょうか。

確かにカメラ付きのノートPCを導入したり、回線速度容量ネットワークのセキュリティ強化はタダではできません。

そんな対策に関して補助金がもらえる制度があります。

 

「小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応)」です。

この補助金は、新型コロナウイルスの影響に負けずに奮闘し、今までのビジネスモデルを大きく転換する(非対面、非接触型接客やWEB会議、テレワークの導入)小規模事業者を支援するものです。

 

詳しい補助額や対象経費については、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

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