Release: 2024/09/27 Update: 2025/01/22
日本海事補佐人会 総会・研究会に参加しました。
2024年9月27日(金)、東京海洋大学中島キャンパスで行われた日本海事補佐人会 総会・研究会に参加しました。
研究会では、「硬翼帆式風力推進装置の航法に関する一般説明」(講師:株式会社商船三井 海務部)および「AIはシーマンシップを獲得できるか」(講師:船舶職員養成協会 藤原紗衣子)についての講義が行われました。
関連コンテンツ
皆様、こんにちは。 いよいよ「物流問題2024」が脚光を浴びて、業界全体に危機感が漂ってきました。 しかし、危機感を持って活動しているのはトラックやバスだけのように感じ、海上輸送分野である内航海…
国際海事機関(IMO)においては、GMDSS 設備の近代化についての検討が進められ、各種設備の性能要件等の見直しが行われています。 そのうち、非常用位置指示無線標識装置(EPIRB:イーパーブ)に…
本日、12月7日に博多港の防波堤に衝突したパナマ船籍の貨物船「LADY ROSE MARY」が撤去されました。 LADY号は、タグボート3隻に曳航されながら、博多中央ふ頭の博多クルーズセンター近くに着…
11 月 21 日、ロンドン(イギリス)の国際海事機関(IMO)本部において、バングラデシュ主催の シップリサイクルに関するパネルディスカッションイベントが開催されました。 日本は、シッ…
内航海運は、国内貨物輸送の39.8%(約4割)を担っています。また、鉄鋼、石油製品、セメント等の産業基礎物資輸送においては約8割を担い、我が国の国民生活や経済活動を支える基幹的輸送インフラとして重要…
【燃料油サンプリングポイントの設置又は指定について】 2020年11月のIMO第75回海洋環境保護委員会(MEPC75)において、燃料油中の硫黄分濃度の確認のための燃料油サンプリング及び検証手順に関…