博多港の座礁船が撤去されました!
本日、12月7日に博多港の防波堤に衝突したパナマ船籍の貨物船「LADY ROSE MARY」が撤去されました。
LADY号は、タグボート3隻に曳航されながら、博多中央ふ頭の博多クルーズセンター近くに着桟しました。
近日の報道では、操舵機や機関などの設備に不具合は確認されなかったとあります。
LADY号の防波堤への進入角度やAISデータの航跡情報から弊所の独自の見解は、
「本来、左舷側に見ながら通過するべき灯台の位置を、右舷側に見て通過すると勘違いして航行してしまった。」
という可能性が高いのではないだろうか。
そして、これから「なぜ勘違いしてしまったか」「船橋にいた他の船員は間違いに気付いていたのか」など調査をして、事故原因の根本を見つけることが大事です。
御供所町国際法務事務所
(行政書士)
来島海事事務所
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